秋の花粉症の原因 9月・10月・11月の時期の花粉の種類と対策

yomogi秋の花粉症の原因は草本植物が中心です。

ピークは9月でイネ・ブタクサ・ヨモギ・カナムグラが中心となります。

写真はヨモギです。

秋のイネ科の花粉症の原因となる植物はアシやススキ。

ススキは赤っぽくなっていると花が咲いているので気をつけましょう。

また、稲刈りや脱穀などでもアレルギー症状が出ることがあるので花粉症の方は注意が必要です。

種類は多くありませんが、草の花粉症がある方は辛い季節です。

暑さが和らぎ、11月にもなれば症状はかなり楽になると思われます。

秋の花粉症の対策

ブタクサやヨモギなどいわゆる雑草の花粉が中心となる秋の花粉症。

樹木である木本植物の花粉の飛散はほとんんどありません。

草本植物は花粉の飛散距離がそこまで長くないので、原っぱや田畑、河川敷に近付かないことが一番簡単な対策です。

近くに行くときには春同様マスクやめがね、帽子などを着用しましょう。

原因となる植物が近い場合は、家の中に花粉を入れないよう、部屋干しなどの対策も必要です。

9月・10月はまだまだ窓を開けたい季節。

川や田畑が近い場合は、カーテンを花粉対策用のものにしたりフィルターを貼ったりと工夫が必要です。

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