花粉症の治療を始める時期 薬・注射はいつから?初期療法が効果あり!

time-273857_640毎年、花粉症の症状に悩んでいて薬や注射を検討している方、病院にはいつ行くかご存知ですか?

花粉症の治療の基本は対処療法ですが、症状が出る前の時期から病院にかかって薬を使用すると

症状がある程度抑えられることがわかっています。

これを初期療法といい、症状を軽くしたり症状が出る期間を短くする効果が期待されています。

初期療法は市販薬ではなく、病院で相談して行うようにしましょう。

花粉症の治療を始める時期 薬・注射はいつから?初期療法が症状を緩和

花粉症の症状がひどい方は薬による初期療法が症状を緩和するのに効果的です。

花粉の飛散時期が発表されたら、飛散開始時期の二週間ほどまえに病院に行きましょう。

薬の効果が出るまでには数日~二週間ほどかかりますのでお早めに。

遅くても症状が現れてすぐ、重症化するまえに薬を飲み始めます。

主に「第2世代抗ヒスタミン薬」や「抗アレルギー点眼薬」という薬を使用し、鼻や目の症状を抑えます。

適切な時期に初期療法を始めるために、例年の症状が出始める時期を記録しておきましょう。

薬は花粉が飛び始める二週間前には病院に行って使用開始!

対処療法としての注射は打った翌日から効果があるので症状が出始めてからでOKです。

一度の注射で1~4週間ほどは効果があるといわれています。

効果が長い分副作用も多く強いので注意が必要です。

減感作療法といった花粉症の根治を目指した注射であれば花粉症のオフシーズンに治療を行います。

なのでスギ花粉なら6月以降に治療を開始することになります。

少なくとも1~2年の継続した治療が必要になります。

注射は即効性があるので症状が出てからでも!減感作療法は花粉症の時期が過ぎてから

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