花粉症用使い捨てマスク プリーツ型と立体型の特徴・効果の違いは?

使い捨てマスクの一般的な形状は二種類。

・プリーツ型
・立体型

この二つが花粉症対策マスクとして発売されています。

不織布を使ったプリーツ型と立体型の使い捨てマスクが花粉症用マスクの主流です。

プリーツと立体の特徴と効果の違い、自分にあったマスクの選び方を紹介します。

花粉症用使い捨てマスク プリーツ型と立体型の特徴・効果の違いは?

プリーツ型の花粉症対策マスクの特徴 メリット・デメリット

クリーンラインコーワ 三次元型マスク 5枚入プリーツ型は前面を段々折りのプリーツ状にすることで立体感を出したマスクです。

鼻の部分にワイヤーが入っているものが多く、フィット感を高めています。

プリーツ型なので口の動きにも柔軟に対応でき、ずれにくいのが特徴です。

箱売りもあり1枚当たり十数円と安い商品が多いのも魅力で、一般的な使い捨てマスクです。

医療用として病院でも日常的に使用されています。

正しく着用しないと顔とマスクの間に隙間が生じやすく、効果がなくなってしまいます。

メーカー・商品は白元のサニーク快適さわやかマスク、コーワのクリーンライン三次元マスク、

湯にチャームの超快適マスク、玉川衛材のフィッティお得用マスクなどが有名です。

立体型の花粉症対策マスクの特徴 メリット・デメリット

超立体マスク 花粉用スーパー ふつうサイズ 10枚入人の顔の形に合わせて立体型に作られているのが立体型マスク。

プリーツ型に比べてシェアは小さいですが、根強い人気があります。

特徴はその形。

広げても平らにならない立体構造で、顔とマスクの間に隙間が出来ないので花粉の侵入を防ぐ効果が高いです。

サイズに合ったものを普通に着用すれば高い効果が期待できるのが魅力です。

プリーツタイプに比べて高いのがデメリットでしたが、最近は箱入りの安いものも発売されています。

顔にフィットする分圧迫感があり、肌触りが気になるという方もいるようです。

メーカー・商品はユニチャームの超立体シリーズが有名です。

花粉症用使い捨てマスク プリーツ型と立体型の効果の違い 価格・化粧落ちを比較

各商品の特徴がわかったところで2つを比較していきたいと思います。

効果の違いは?

花粉の侵入を防ぐには顔とマスクの密着度が重要です。

どちらも正しく使用すればかなりの花粉をカットできます。

着用が手軽なのは「立体型」でサイズが合っていれば隙間なく着用できます。

プリーツ型はサイズの合ったものをしっかりプリーツを開いて鼻・頬の隙間がないように

着用しないと効果が減ってしまいます。

価格の違いは?

価格の比較では以前はプリーツ型の方が安価で立体型の方が高かったのですが、差はなくなってきました。

コンビニなどで購入する場合は3枚・5枚・10枚のものを定価で買うことが多いので少しプリーツ型の方が安いです。

通販だと割引や箱入りなどもあり1枚当たりの価格はほぼ差はなくなっています。

商品の種類が多いのは?

香り付きや消臭効果、保湿効果など+αの効果があるマスクの種類が多いのはプリーツ型です。

作っているメーカーが多いので毎年のように新商品が登場しています。

化粧落ちしにくいのは?

効果を求めると顔への密着度が高くなるので化粧落ちの可能性は上がります。

プリーツ型は唇に当たりやすいので口紅が、立体型は頬や鼻の周りのファンデーションが落ちやすいです。

どうしても化粧落ちが気になるなら、鼻に栓をするタイプのマスクや塗るマスクがおすすめです。

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