洗濯物の花粉の対策 花粉症の洗濯のコツ・洗剤は?外に干す時間は夜?

laundry-221470_640花粉症のシーズンは洗濯が憂鬱ですね。

外に出れば症状が出るし洗濯物に付いた花粉からもまた症状が・・・

乾燥機の使用や室内で部屋干し出来ればいいのですが、スペースなどの都合で出来ない方もいますよね。

今回はそんな外干し対策も含めて花粉症の洗濯のコツを解説します。

洗剤の選び方や外干しの花粉が少ない時間などお洗濯の参考にしてください。

洗濯物の花粉の対策 花粉症の洗濯のコツ・洗剤は?

一番の対策は乾燥機を使うことです。

外気に触れないので花粉を付着させることなく洗濯物を乾かすことが出来ます。

うちの乾燥機、静電気がおきやすいのよねーという方は要注意!

静電気は花粉を呼ぶので外に着て出たときに花粉がつきやすくなります。

柔軟剤を使って対策しましょう。

乾燥機を使う

乾燥機なんてない!電気代が気になる!という方は部屋干しがおすすめ。

サーキュレーターや除湿機を使うと意外と早く乾きます。

最近の洗剤は部屋干し用がたくさんあるのでにおいも気になりません。

スペースがない方はお風呂での物干しが出来るグッズが多いので昼間のお風呂を活用して。

部屋干しする

乾燥機のところでも触れましたが、静電気は花粉にアレルギーがある方にとっては大敵。

柔軟剤には静電気を防止する効果があるので花粉症シーズンの洗濯の必需品です。

暖かいセーターやフリースは静電気がおきやすいので柔軟剤を使って洗いましょう。

柔軟剤が入っている洗剤を使うか、部屋干しも出来る洗剤でしっかり洗って柔軟剤で香りを楽しみましょう。

柔軟剤を使う

洗濯物の花粉の対策 外干しのポイント 外に干す時間は夜?

kafunjikanよく花粉症シーズンは洗濯物を夜干すといいといわれますが果たして本当なのか調べてみました。

花粉の飛散量が少ない時間に洗濯物を干せば服に付く花粉は少なくなります。

一日の花粉の飛散量のイメージはグラフのようなかたち。

時間でのピークは2回あり、13時ごろと17時ごろです。

この時間は花粉の飛散量が多いので洗濯物を干すと多くの花粉が服に付着することになります。

1度目の昼のピークの11時前には取り込めるように干すのが対策として効果的です。

夜に干すと長時間干すことになり花粉が多く付着しがち。

出来れば早朝に干してお昼には取り込むようにしましょう。

昼と夜の花粉の多い時間を避けて洗濯物を外に干す

花粉防止のカバーを使うのもおすすめです。

ピンチ用や物干し竿にかけて使うものなど色々な種類があります。

外に洗濯物を干す場合、洗濯物は室内であらかじめ洗濯ばさみやピンチ、ハンガーにセットしておきましょう。

なるべく外に出る時間を短くするためです。

ドアの開閉時間も短く済むように、干せる状態にセットしてかごなどにいれて持ち出しましょう。

洗濯物は干せる状態にセットしてまとめて外へ

取り込む際には軽くはたいて花粉を落としてから取り込みましょう。

花粉用のブラシなどを使用してもいいですね。

花粉が少ない時間帯でも長く干していると多くの花粉が付着するので早めに取り込みます。

早めに、花粉を払ってから取り込む

外に出る際は外出時同様マスクやメガネでガードしましょう。

一度外にきて出た服は洗濯するか上着を着て出ると室内に持ち込む花粉を減らせます。

外に干し・取り込みに出るときは外出時同様の対策を

最後に、少しのスペースでもあれば顔に触れるタオルなどは部屋干しにするのがおすすめ。

家族分全ては部屋干しできなくても、花粉症がひどい人の洗濯物や顔や上半身に触れるものだけ

室内に干すなど工夫すると少し快適に花粉症シーズンを乗り切れますよ。

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