子供の花粉症を予防したい!花粉症にまだなっていない人の予防法

baby-165067_640スギ花粉の花粉症患者数は年々増加しているといわれています。

特に子供の花粉症が増加傾向にあります。

親がアレルギー体質だと遺伝により子供も花粉症を発症しやすいので注意が必要です。

一度アレルギー症状が発症すると根治が難しい花粉症。

今回は花粉症にまだなっていない人の予防法を紹介します。

花粉症が発症する確率に大きく影響するのが「吸ってきた花粉の量」です。

これを減らすのが一番の予防になります。

子供の花粉症を予防したい!花粉症にまだなっていない人の予防法

基本的な対策はすでに花粉症になっている人が花粉を吸わないようにする対策と同じです。

マスクをして鼻からの花粉の侵入を防ぐ

予防の基本はマスクです。

花粉症ではない人も今後花粉症の症状が出ないようにマスクをして生活するのがおすすめ。

風邪やインフルエンザなど感染症の予防にもなります。

マスクが苦手な子供にはスプレーでもマスクほどではありませんが効果があります。

手洗いうがい&洗顔で手指や顔の花粉を落とす

外出すると手や指、顔にも多くの花粉が付着しています。

帰宅時には手洗いと洗顔で花粉を落としましょう。

鼻に入った花粉がのどに流れているのでうがいもして流しましょう。

その他の花粉症の予防法

glass-101666_640この他にもニットや静電気がおきやすい素材の上着は着ない、

髪に花粉がつかないように帽子をかぶる、などの対策がありますが予防なら出来る範囲でOK。

基本のマスクを抑えておけば、かなりの量の花粉から体を守ることが出来ます。

今、花粉症でない方も体の容量を超えれば急に花粉症になります。

最近は花粉の飛散量が増えているので大人も子供も患者数は急増しています。

花粉症にも予防の意識が大切な時代です。

症状が辛い花粉症に子供・自分がならないように予防して生活しましょう。

ちなみに、沖縄と北海道にはスギはほとんどありません

沖縄には花粉症の方はほぼいないようです。

北海道の方はシラカバ花粉にかかりやすいのでシラカバの時期にマスクをしましょう。

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